雨の日の奄美大島では何をするのか

今回は趣味の旅行の話。体験移住中の友人を訪ねに奄美大島に行ってきた。

しかし、天気はあいにくの雨。3泊4日の滞在だったが、一度も太陽を見ることなく終わった。

では、奄美大島では雨の日には何をするべきだろうか?

私が行ったアクティビティを書き連ねよう。

島グルメ

まずは食である。こればかりは雨の日でもできる。

  • けいはん ひさ倉

ここでは奄美大島名物である鶏飯を食べることができる。鶏飯とは,ご飯の上に鶏肉、錦糸卵、その他の具材を乗せ、出汁をかけてひつまぶし風に食す料理である。

  • 喜多八

こちらは一番大きな街である名瀬の中心街に位置する居酒屋。家族で経営されていて、島グルメを出してくれる。面白いのはその提供方式で、アラカルトはなく、基本的に一人3500円でコースのように料理が次々と提供される。コースの品数も決まっておらず、その時の気分や客の腹具合で色々追加してくれる。

島に行く

これは100% 晴れている日にやったほうがいいのだが、フェリーで近くの離島に行くことができる。今回は加計呂麻島という島を訪れた。人口は1000人ほどで、奄美大島よりもさらに手付かずの自然を体験できる。意外にも若い人の移住が多いらしく、自然主義者に人気があるようだ。

ホエールウォッチング

これも100% 晴れている日にやった方がいいのだが,ホエールウォッチングのツアーに申し込んだ。冬の時期に北上する鯨が奄美大島周辺を追加するらしく,観光名物になっている。3月末まで見えるらしい。小さめのフェリーに乗り込み,沖の方に出ること数十分、、、

なんと!運良く鯨に遭遇することができた。15m クラスのつがいのようだ。(筆者が訪れた3月末にはだいぶ数が少なくなるらしい)

大きいサイズの鯨は水族館でも観れることがなく、もちろん筆者も初めて観た。今回は貴重な経験をすることができた。

結論

今回は友人との旅行ということであり,雨の奄美大島でも十分に楽しめた。

ただ,晴れている日に行くことを強くお勧めする。

(写真はAirDropの調子が悪く送れないので後日追加予定。。)

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